90年ごろから旧ソ連へ輸出 ロシアでのシェア6割に

フラット合成 平村由佳社長
「道内では、大部分のふ化場で使用してもらっている。道外は一部東北と、ロシア、官民両方で使ってもらっている」

水産庁の依頼で、このふ化装置を1990年ごろから旧ソ連へ輸出。これをきっかけに、平村社長の父、創業者の西崎建夫さんは、国内の他、ロシアへ販路を広げていったのです。

フラット合成 平村由佳社長
「(父は)ロシア語しゃべれないのにすごいなって。ロシア全体で6割くらいまでフラット合成のふ化機器が入ったと聞いている」
創業者の熱意と技術力で、会社の売り上げも順調に伸びていました。














