韓国のLCC=格安航空会社「イースター航空」が現在運休中の鹿児島―ソウル線について、10月25日から、運航を再開することが分かりました。
韓国のLCC「イースター航空」は、去年11月、新型コロナの影響による運休からおよそ5年半ぶりに週7往復の運航を再開していました。しかし、今年3月29日からの夏ダイヤでは再び運休していました。
県によりますと、先月28日にイースター航空から、「冬期はインバウンド需要が見込める」として運航再開の説明があったということです。
冬ダイヤとなる10月25日から来年3月27日まで、運休前と同じ週7往復、鹿児島・ソウル間を運航するということです。
現在、鹿児島ーソウル線は、大韓航空が週3往復運航しています。
県交通政策課は「パスポートの取得費用の助成もあるので、より県民に国際線を利用してほしい」としています。














