県によりますと、6月5日午前7時ごろ、米子児童相談所で一時保護していた小学生の男の子が、職員が玄関の鍵を開けたすきに外へ走って出て行き、その後、800メートルほど離れた横断歩道で走ってきた乗用車と接触したということです。
玄関を開けた職員は、ほかの職員に応援を頼んだうえ男子児童を追いかけたということですが、児童に近づくと走って逃げてしまう可能性があったため、危険防止に配慮しながら一定の距離で見守っていたということです。
県によりますと、6月5日午前7時ごろ、米子児童相談所で一時保護していた小学生の男の子が、職員が玄関の鍵を開けたすきに外へ走って出て行き、その後、800メートルほど離れた横断歩道で走ってきた乗用車と接触したということです。
玄関を開けた職員は、ほかの職員に応援を頼んだうえ男子児童を追いかけたということですが、児童に近づくと走って逃げてしまう可能性があったため、危険防止に配慮しながら一定の距離で見守っていたということです。





