泥まみれの笑顔児童50人が田植え体験

膝下まで泥に浸かり、稲の苗を植える子供たち。

9日午前、北九州市小倉南区の田んぼで行われた「田植え体験」には、合馬小学校の全校児童約50人が参加しました。

Q靴下はどこに?

小学1年生
「やっている途中に脱げたから先生に預けた」

小学4年生
「すごい大変でこけまくったけど楽しかったです。ふりかけをかけたり、おにぎりにしたりしてたくさん食べます」

この体験は、子供たちに食べ物への感謝の気持ちを持ってもらおうと、毎年、学校が行っているものです。

秋に稲刈りをして、収穫されたコメは児童が各家庭に持ち帰るということです。