運動会の季節がやってきました。札幌市内の小学校でも5月、6月にピークを迎える運動会ですが、実はその光景は時代とともに激変しています。

かつての花形だった「組体操」や「騎馬戦」は姿を消し、現代の子どもたちが熱狂するのは「ダンシング玉入れ」!?

一方で、昭和世代に当時の思い出を聞くと、お祭り騒ぎの昼食や、顔が真っ白になる「飴食い競争」など、懐かしくも驚きの熱い記憶が蘇ります。

令和と昭和、世代で異なる運動会の思い出を振り返ります。

組体操を知らない!?令和の運動会の新定番・アレンジ競技の数々

運動会の思い出、聞かせてください。変わる運動会、令和・昭和の種目がキニナル!

札幌では多くの小学校で5月、6月に運動会が行われます。市内の約9割の小学校が6月中に運動会を終えます。

小学2年生
「(運動会で一番楽しみなことは?)よさこい(踊るの好き?)うん」

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小学3年生
「50メートル走です(足早いの?)いつも2位か3位です」

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小学1年生
「(何に出たの?)玉入れとか、かけっことか」

「運動会といえば」という馴染みの種目が人気な一方で、時代とともに変わっている部分も。あの定番にも意外なアレンジが加えられていました。

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40代母親
「玉入れの踊りのやつくらいだよね(玉入れの踊るというのは?)玉入れしている間にどこかのタイミングで音楽が流れる、そしたら決まった踊りを踊っていてその間は玉入れ中止みたいな」

お馴染みの玉入れにダンスを組み合わせた「ダンシング玉入れ」が広く行われるようになっていました!

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40代母親
「なんかよくわからいけれどそんな感じの玉入れになっている今は(始めていた時は?)こんなかんじなんだって」

反面、かつては運動会の花形種目だった騎馬戦や組体操を行う学校はほとんどなくなったと言います。

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40代父親
「私達の時は組体操とかありましたけれど今はそういうのもない、組体操知らないでしょう?」

3年生
「(わからない?組体操?)うん」