直近2週間で「3件」発覚…交付予定の免許証を紛失

高知県警では、運転免許証の更新に伴って、新しい免許証を警察官や職員が紛失する事案が、直近2週間で3件発覚しています。

5月26日には南国警察署香美警察庁舎内で、交付担当の警察官が、40代女性に交付予定だった新しい免許証を紛失していたことが発覚。そして6月2日には今回と同じ須崎警察署内で、窓口業務を受託している交通安全協会の職員が、50代男性に交付予定だった新しい免許証を紛失していたことが発覚しています。

今回を含めた3件とも「受講予定だった人がキャンセルし、受講日を別日に振り替えた」ケースで、過去2件は「警察官や職員が、他の受講者から回収した古い免許証と交付予定だった新しい免許証を、混同して廃棄した」とみられています。

一方で、今回発覚した紛失事案について、県警は「詳しい状況や原因は調査中」としていて、外部に個人情報が流出した可能性についても「調査中で明言できない」としています。

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紛失1件目の記事(5月26日発覚・南国署香美庁舎)
紛失2件目の記事(6月2日発覚・須崎警察署)