「普通の国家であることを印象づけたい」 金正恩氏の服装に変化
井上キャスター:
2019年と今回の訪朝では金正恩氏の服装に違いがありました。何か意図はあるのでしょうか。

【金正恩氏の服装】
▼2019年:人民服
▼2026年:スーツ
慶応義塾大学 礒﨑教授:
金正恩氏がスーツを着る機会が増えてきています。国内での朝鮮労働党大会でも2026年はスーツでした。
普通の国家であることを印象づけたいという意味もあるのでしょう。

井上キャスター:
後継者とされる娘のジュエ氏は今回は参加していないのですか?
慶応義塾大学 礒﨑教授:
今回の首脳会談には、まだ姿を出していません。
ジュエ氏の名前も公表されていない段階ですが、平壌にあるロシア大使館を親子で訪問したり、前回の外遊で中国に連れて行ったりしています。
徐々に露出を増やしていて重要度は高まっていると思いますので、そろそろ姿を見せるかもしれません。
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<プロフィール>
礒﨑敦仁さん
慶応義塾大学教授
北朝鮮政治・外交が専門
アメリカ・中国・韓国で研究に従事














