6月9日は「ロック」の日です。自転車をロックして盗難を防いでもらおうと、声かけ活動が広島市で行われました。
自転車盗難防止の声かけ活動が行われたのは、JR広島駅北口です。
活動には、府中町にホームグラウンドを置くサッカーチーム・ヴァリアモーレ安芸の選手3人や、広島東警察署の警察官などあわせて20人ほどが参加しました。
去年、広島県内で発生した犯罪のうち一番多かったのが「自転車盗」です。1年間で3513件の自転車盗が発生していて、そのうち7割が無施錠でした。

選手らはワイヤーロックを配りながら、自転車の鍵かけを呼びかけました。
受け取った人
「とってもかわいくて嬉しいです。電動自転車があるので使おうと思います」
広島東警察署生活安全課 高橋有美巡査部長
「すこしの間だから大丈夫と思わずに、確実に鍵をかけるようにお願いします」
警察は、「2か所以上の施錠をしてもらえれば」と注意を呼びかけています。














