食を通じて、宮崎の魅力発信につなげます
JAL日本航空の国内線ファーストクラスで、県産食材を使った機内食が提供されています。
日本航空は、国内線のファーストクラスで、テーマに沿った地域の機内食を2か月ごとに提供しています。
今回は、「行ったことがないけれど、行ってみたい都道府県」をテーマにアンケートをとった結果、宮崎県が上位だったため、機内食として採用されることになりました。
9日は、日本航空のほか、食材や商品を提供する会社の関係者が県庁を訪れ、河野知事に機内食で提供されるメニューを紹介しました。
(JAL宮崎支店 高橋麻貴支店長)
「宮崎県の皆様が誇りに思っているお食事を色々織り込みたいなという気持ちで選ばせていただきました」
機内食は、和食、洋食、弁当の3種類。
宮崎ブランドポークを使ったベーコンサンドや「ヨーグルッペ」を使用した豆腐、それに、西米良サーモンや佐土原なすなどの県産食材を使った料理が提供されます。
(JAL宮崎支店 高橋麻貴支店長)
「宮崎県の魅力を知らない方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、これをきっかけにおいしいものを食べに来ていただきたいなと思っています」
県産食材を使った日本航空の機内食は、羽田発着の6つの路線で、今月から2か月間提供されることになっています。
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