小学生の夏休みの自由研究を大学生がサポートする相談会が都城市で開かれました。
これは、子供たちの探求力を育もうと、南九州大学子ども教育学科の理科教育研究室が中心となって、毎年、実施しているものです。
都城市のまちなか交流センターで開かれた相談会では、教員を目指す学生5人が訪れた小学生に夏休み期間中に取り組む自由研究のテーマや進め方について一緒に考えながらアドバイスを送っていました。
(大学生は)「子供は普段から周りのことをよく見ているんだなと話していて感じたので、子供の興味のあることを、さらに引き出していけるように広げていけるように頑張りたい」
この相談会は、来月2日、綾町の「綾てるは図書館」でも開かれることになっています。
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