発生→屋内避難→広域避難の一連の流れを確認できる訓練に
9日の県議会で今後の訓練の方向性を問われた山野之義知事は、2026年度、複数日に渡って災害発生から広域避難まで避難の一連の流れを確認できる訓練を行うことを明らかにしました。

山野知事「例えば金曜日を発災初日とし現地対策本部を設置・運営し、住民の皆さんに屋内退避を周知するとともに実施してもらい、土曜日にはできる範囲で屋内避難を継続し日曜日に広域避難等の訓練を実施する」
また、現行の避難経路が寸断された場合にも避難が可能になるよう2026年度の訓練からは新たな動線の活用を検討するなど避難経路の拡大を目指します。

山野知事「避難経路を海・空を含めてまず陸上でも複数やらなければいけないということを計画している」
訓練の開催時期については、今後、調整していくということです。














