被害にあった人は
「トンビが私たちの食べかけを…」
「目の前こうだったよね、多分あの木の辺りにいたんじゃないですかね。シューって、多分あの角度から降りて来たんだと思う。狙ってて」
「ふつうにこう食べていました。半分くらい残っていて、しゃべっていて、目の前をシュッと真ん前を一瞬です」
トンビが襲った理由は、女性が食べていたおやつでした。

鳥取県鳥獣対策課 前田真吾 係長
「人間が意図的にえさを与えてしまったりだとか、持っているものを落としてそれを近くにいたトンビが見ていて食べたとか、そういった人間が持っているものが食べられるということを学習してしまった個体がいれば、そういったものが次第に人間が持っている食べ物を狙うようになってくる」














