先輩の玉木氏として小川氏にアドバイスは…
ー小川さんが代表になられて、具体的に電話とかお会いしてアドバイスはなかったのですか?

(玉木代表)
「いやいやもう本当に『火中の栗を拾う』っていうか、陳腐な言葉ですけど、でも本当にそういう形で取り組んでおられるので、いやそれはもう大変だと思いますよ」
「小川さんもそうだと思いますが、地方組織との関係とか、いつも国会議員は選挙の都合でやるけど、地方の議員のみなさんはそれなりにずっと残っている」
「例えば公明党と、中央では一緒になっても地方の選挙はそれぞれ大選挙区だからお互いある種、切磋琢磨していく関係もあるから、中央の関係と地方の関係が、またなかなか簡単ではなかったりする」
「多分そういうご苦労も今なさっていると思う。ちょっと売るほどの苦労は先輩として数年先にしているっていう感じです。いやでも本当大変だと思います」

ー玉木さんに党の代表としてアドバイスを求めるとしたら?
(小川代表)
「いや、頂かないといけない...。やっぱりそれはもう『党内統治』と『外に打って出ること』と両方ですから、玉木さんもあの時のご苦労は大変だったなと、改めて思います」
「ただあの時のプラスアルファが、やっぱり公明党さんと絡んでいるので、党内の話で済まなくなっていることが、ややその連立方程式として変数が増えている、そういう厳しさなり難しさがもう一方である」














