2人の党代表、それぞれの考え・思いに迫る
(ジャーナリスト 春川正明氏)
「きょうの特番の収録ですが、お二人、片方がしゃべっている時、うなずいていることがすごく多かった」

(中道改革連合 小川淳也代表)
「意見は合います」
ー意見が合わないこともありますよね?
(小川代表)
「あんまりない。いや、それぞれが抱えている党内事情はありますけどね」
ーおっしゃっていたように、結構今まで政治生活の中で一緒の党にいらっしゃって。
(小川代表)
「大半は同じ党で、小さい香川県連で苦楽を共にしてきた」
(春川氏)
「玉木さんから見て、小川さんは今結構厳しい立場で」
(国民民主党 玉木雄一郎代表)
「いやもう私もね、に2017年希望の党の騒動があって、その後党を引き受けて当時は、『参議院の民進党が残っていてどうするんだ、一つをするのかしないのか』とかいろいろなことをして」
「要は離合集散のときの代表もしていたので…今の小川さんの苦労はよくわかる」
(小川代表)
「大変でしたよね」
(玉木代表)
「ご苦労されていると思う。やっぱり予算をどう確保するかとか、そういうなんというか物理的な、基本的な組織マネージメントの基本の基みたいなことを考えもしなかった」
「それまでは、でもまずお金をどうする、人事をどうする、他党との関係また連合との関係というマネージメント事が非常に多くて、その中で党の方針を固め方向性を出して、そして何とか国政選挙を乗り越えていくことをやってきたので、10年分ぐらい働いた感じがする、2、3年ぐらいがそれで…」
「2020年に国民民主党を15人で作って、今6年目に入って53人ぐらいの規模になったので、一つなんとか生き延びたって感じがするので、黎明期のいろんな調整とか大変だっていうことはもうよくわかります」

(小川代表)
「先輩」
(玉木代表)
「いやいや苦労は売るほどあるというふうに、苦労は買ってでもしろと言うけれど、でも売るほどありますよっていう感じ」














