地道な努力を続け、日本代表に選ばれるまでに成長
全国を意識するようになったのは中学進学後。岡山ジュニアでの練習に加え、関西高校レスリング部に週3日通い、高校生と同じトレーニングを積んできました。自宅でも懸垂100回と、5キロのランニングを欠かさないなど、地道な努力を続けています。
(野田真一郎選手)
「小学生の頃はもうむちゃくちゃ弱くて、中学生からもうガチでやり始めて」「(レスリングは)自分との戦いなんですよ。「やりたくないな」とか「無理だな」ってなっちゃうと、もう多分そこで終わりなんですよ」
(父親・明伸さん)
「家でもコツコツやるタイプなので、いつか花咲くかなというのは期待を込めておったんですけど、親だけの期待が大きくなりすぎて、時たまぶつかることもあったんですけど、でも今となってはもう自分でやる子なんで、あとは見届けるだけかなと思います」














