スポーツの全国大会で活躍した高校生ら4人に9日、大分県民表彰が贈られました。
県民表彰を受けたのは、別府翔青高校3年でライフル射撃の野村一生選手、国東高校3年でウエイトリフティングの宮園こはく選手、相撲競技の東九州龍谷高校2年・黒岩由莉香選手と宇佐市出身で日本体育大学1年・永露蓮選手の4人です。
県庁で行われた表彰式には、このうちの3人が出席し、佐藤知事が「県民に希望と活力を与えた」と活躍を称えました。

これに対し、3月の高校選抜大会で日本一に輝いた野村選手が「貴重な経験を活かし、さらなる高みを目指します」と今後の活躍を誓いました。
4人は今後、インターハイや国民スポーツ大会などで再び全国の頂点を目指します。














