春の高校野球東北大会が開幕しました。
8日、青森県弘前市で開会式が行われ、岩手代表の花巻東と盛岡大附属は9日が初戦です。
8日は雨が降る中、青森県弘前市のはるか夢球場で行われた開会式にはそれぞれの県大会を勝ち抜いた東北6県の代表校14校の選手たちが集まりました。
式では、2025年の優勝校仙台育英から優勝旗が返還され、青森山田の郡司宙弥キャプテンが選手宣誓を行いました。
試合は9日に始まり、早速午前9時から、岩手第2代表の盛岡大附属が青森第2代表の八戸学院光星と対戦。
8回コールド1対8で敗れ、初戦突破はなりませんでした。
9日はこのあと、岩手第1代表の花巻東が福島第2代表の学法石川と対戦します。
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