ごみからアクセサリーができるまで

「少し溶けているんですよね、見えます?」

施設を訪れた人は、ごみから作られたカラフルなプラスチックを組み合わせ、唐津市の名物・イカのキーホルダー作りに挑戦していました。

この施設の最大の特徴は、海からプラスチックを回収し、洗浄、粉砕、成型を経て、アクセサリーに再生する流れを1か所で体験できること。

佐賀県は「世界初」の取り組みだと強調しています。

参加した子ども
「おーできたイカ。楽しかった」

参加した人
「3色入れたんですけど黒になりました。白と黒と赤を入れたけど黒になった」

参加した人
「白と赤と裏に青があります。思い通りにいかなくて難しいと思いました」

参加した子ども
「海から拾ったと言ってたから海っぽい色で作りたくてこの色にしました。家の鍵につけます」