「うわ!いきなりごみが」

RKB 浅上旺太郎 記者
「うわ!いきなりごみがあります」

流れ着いていた大量のごみ。

佐賀県 海洋プラスチック担当 荒牧諒 主事
「アナゴを捕まえるための漁具、これがめちゃくちゃ上がってくる」

日本のものだけではなく、ハングルが書かれたポリタンクや、中国語で表記されたペットボトルなど、プラスチック製のものが多く見られました。

波戸岬は、
① 海峡が入り組んでいて狭い
② 北上してくる対馬海流が通る
③ 冬に季節風が吹く
ことから、国内外から海洋プラスチックが集まりやすい場所になっています。

佐賀県は、2018年から繰り返し海岸を清掃していますが、ごみはなくなりません。

佐賀県 海洋プラスチック担当 荒牧諒 主事
「回収しても1週間もしたらこうなりますね。足下をちゃんと見てこういう現状だということを見て行動変容を促していけたら」