金沢美術工芸大学からベンチャー企業が誕生です。作品の制作や作家のサポートをする企業が8日、大学から認定を受けました。
美大ならではのベンチャーにどんな効果が期待されるのでしょうか?

8日行われた「金沢美術工芸大学発ベンチャー称号」の付与式では、4月に設立されたアート作品の制作や販売、作家のサポートなどを行うベンチャー企業・KOGEI PLUS(こうげいぷらす)合同会社に、山村慎哉学長から称号の盾が贈られました。
KOGEI PLUS合同会社・今西泰赳代表「各分野のプロフェッショナルが揃っているので融合的なアートワークを作って行きたいと思っている。また、地域の工芸作家のサポートができるような体制も整えて行きたい。」














