大規模な改修により2027年、11か月間にわたって休館が予定される金沢21世紀美術館。2027年のゴールデンウィーク後の5月6日から休館に入ることが決まりました。

金沢市議会の6月定例会が8日開会し、一般会計の総額で46億100万円となった6月補正予算案には、金沢21世紀美術館の休館期間中に予定されているまちなか芸術祭の準備費用などが盛り込まれています。

村山卓市長は、大規模な改修に伴う21世紀美術館の休館期間について、ゴールデンウィークが明ける来年の5月6日から11か月間になると、具体的な日程について明らかにしました。














