相川七瀬さんが赤米を田植え

総社市にある本庄国司神社で行われた田植えには、地元の小学生13人が参加しました。赤米は、古くから神への供え物としてこの地域で栽培されていて、相川七瀬さんは赤米文化を後世に伝えようと2012年に総社赤米大使に就任し、毎年、子どもたちと田植えを行っています。

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(田植えをした小学生)
「泥にはまったり、稲をまっすぐ植えるのがすごく難しかったです」
「(赤米は)自分の地域の伝統文化なので、責任を持ってやり遂げたなと思いました」

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(総社赤米大使 相川七瀬さん)
「歴史あるものというのは一日で継いでいけるものじゃないので、こつこつ積み上げて、これからもやっていきたいなというふうに思っています」

きょう田植えした赤米は11月中旬に収穫され、12月に行われる神社の祭りで奉納されます。