車線変更時にクレーン車と衝突→対向車線の乗用車にも…

警察によりますと、環状2号を直進していた小型トラックが車線変更した際に左側の車線を走っていたクレーン車と衝突し、そのはずみで対向車線を走っていた普通乗用車と衝突したということです。



この事故で、30代から40代とみられるトラックの男性運転手(24)が足の骨を折る重傷、乗用車の男性(57)が胸の痛みを訴え、いずれも病院に運ばれましたが、意識はあるということです。

警察は事故の詳しい状況を調べています。現場は片側3車線のゆるやかなカーブが続く道路です。