福島第一原発1号機で、原子炉格納容器内の堆積物を採取する調査が、12日から始まりました。
東京電力は、福島第一原発1号機で溶け落ちた核燃料「燃料デブリ」の取り出しに向けて、格納容器内の内部調査を進めています。
去年12月に実施した調査では、堆積物の放射線を分析したところ、「燃料デブリ」の存在を示す「中性子線」と呼ばれる核燃料に由来する物質が確認されました。
東京電力は、さらに詳しく分析を進めるため、12日から、1号機の格納容器内部に水中ロボットを投入し、堆積物を採取する調査を始めました。
この調査は2月上旬まで行われ、4か所から堆積物を採取する予定です。
注目の記事
7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」









