中国の習近平国家主席が7年ぶりの北朝鮮訪問に向け、さきほど北京を出発しました。金正恩総書記との会談で両国の結束を確認する方針です。
中国国営の新華社通信によりますと、習主席は日本時間午前11時ごろ北京を出発しました。
出発に先立ち、習主席は北朝鮮の『労働新聞』に「両国の関係がさらなる発展を遂げるよう推進していきたい」と寄稿し、関係強化に意欲を示しました。
また、日本を念頭に「軍国主義の復活に反対する」と述べるなど北朝鮮と歩調を合わせ、ともに対抗する考えを示しています。
北朝鮮はロシアによるウクライナ侵攻以降、兵士を送るなどロシアとの関係を深めていて、中国としては会談を通して両国の結束を改めて確認する狙いがあります。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









