歯科クリニックで教える歯磨きのポイントとは…

ここからは正しい歯の磨き方について考えていきます。仙台市若林区にある、ひらた歯科クリニックを取材すると、歯科衛生士が歯ブラシを使って患者に磨き方を指導していました。

歯科衛生士:「なるべく小刻みに動かすようにお願いします」

普通の歯ブラシを使った歯磨きでは、
(1)ブラシを歯の面にしっかりと当てる
(2)力を入れ過ぎず磨く
(3)小刻みに動かす
この3つがポイントになります。

歯科衛生士:「歯の重なっている部分はフロスをおとしていきます。入れたら歯の側面に添わすように動かしてください」

また、普通の歯ブラシの前後にデンタルフロスや歯間ブラシを使って歯ブラシでは届かない場所をケアすることが大切だといいます。

平田政嗣医師:「普通の歯ブラシだけだと、歯と歯の間の汚れっていうのは、6割くらいしか取れてないって言われてます」

平田政嗣医師:「あとの3割4割は、やはり歯間ブラシだったりデンタルフロスだったり、そういうものをしっかり使ってやらなければいけないということになります」

正しい歯の磨き方を整理すると、
(1)ブラシを歯の面にしっかりと当てる
(2)力を入れ過ぎず磨く
(3)小刻みに動かす
この3つがポイントになります。
そのうえで歯間ブラシやデンタルフロスを使うことが、歯垢を取り除くのに有効だということです。














