昭和や平成につくられたなつかしい車の展示会が、岩手県北上市で行われました。

イギリスの高級車ロールスロイスや、丸いヘッドライトが特徴のダットサン・ブルーバードなど、並べられているのは1950年以降に製造され、現在も走ることのできる16台のクラシックカーです。
このイベントはクラシックカーに親しみを持ってもらおうと、県内30人の愛好家でつくる北上クラシックカークラブが開催したものです。
こちらは1959年に製造されたドアが観音開きというトヨペットクラウンです。

給油口はテールライトのウラにあり個性が際立っています。

会場には様々な世代の人が訪れオーナーの説明を聞きながら興味深そうに眺めていました。














