雨と風の予想シミュレーションを見てみると、今後、日本のはるか東側からは台風のようにうずをまく、2つの活発な雨雲と風の塊がやってくる見込みです。
あくまでも22日(水)現在の「雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、2つの活発な雨雲と風の渦は、それぞれ、日本のはるか東に位置する南鳥島周辺とミッドウェー諸島周辺の海上に27日(月)頃から姿を現しはじめ、徐々に発達しながら西へと進んでいく見込みです。
そして、8月1日(土)頃になると台風のように発達した状態で、1つは日本の南側に位置する小笠原諸島周辺の海上に、もう1つはマリアナ諸島周辺の海上にまで進んでいると予想されています。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。予想された雨雲や風は、日本付近に接近しない場合や発達しない可能性になることもあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














