五輪、世界バレーに並ぶバレーボール世界3大大会の一つ『ネーションズリーグ』で2大会ぶりの表彰台を目指す女子日本代表は、日本時間7日にドイツ代表にストレート勝ちし(25ー20、25ー15、26ー24)、開幕から負けなしの3連勝。試合後、チーム最多20得点を挙げた佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、国際大会代表デビューを果たした山口真季(27)のコメント。

チーム最多20得点を挙げた佐藤淑乃

Q.試合を振り返って
佐藤選手:

高いブロックを利用するようして決める方法っていうのも今シーズン頑張ってき取り組んできたことなので、やっぱそこも活かしつつ、難しい状況ティップで相手との駆け引きができたのかなと思います。

Q次戦(8日)カナダ戦にむけて
佐藤選手:

カナダラウンド最終戦になるのでしっかり自分たちの集大成、まずカナダラウンドの集大成をしっかり出せるように一番いいバレーボールをできたらいいかなと思います。

3試合連続2ケタ得点の和田由紀子

Q.試合を振り返って
和田選手:

3セット通して、中盤ずっと競ってる場面があったので、そこでしっかり1点、1点、取り切れたことが今日は大きかったかなと思います。

Q次戦(8日)カナダ戦にむけて
和田選手:

相手のホームになるので自分たちのやるべきことっていうのを見失わずに、常に全員で中を向いて、自分たちのいいバレーボールができるように明日も頑張りたいと思います。

国際大会デビューの山口真季

Q.試合を振り返って
山口選手:

緊張しました。プレー中はもうプレーに集中してるので、緊張っていうのはなかったんですけど、ベンチにいるときはずっと「やばい!やばい!」って言ってました。自分の武器であるブロックでポイントが取れたっていうのはすごく嬉しいですし、周りに頼もしい仲間がいてくれて本当にいい試合ができて良かったです。

Q次戦(8日)カナダ戦にむけて
山口選手:

もう一戦出たので緊張はないと信じて、明日(8日)の試合も全員バレーでしっかりと勝利を勝ち取りたいと思います。