「弟と同じ状況下で痛み苦しみを」
川村(葉音被告)は仕向けているようにしか見えない。(当時18歳の主犯格の男)が怖いから逆らえないと言い、やめようと言えない。重大さにいまだ気付かず、保身しか考えていない、どうしてでしょうか。
人として惨いことをして、けらけら笑いながら数百発の暴行、腐りきった行為、焦りすら感じない態度、すべてに許すことができない。
弟と同じ状況下で痛み苦しみを同じように味わわせたい。極刑に処していただきたい。
精神的ストレス、苦しみを犯人たちに与えたい、それができるのは極刑。
命を奪ったという事実、取り返しのつかないことをした、刑事裁判の場で追及してほしい。
惨い行為、顔・名前、弟の死に顔すべて忘れません。殺したいくらいの気持ちです。弟の無念を晴らしたいです。
弁護側は、犯行に計画性はなく、暴行は偶発的なものであるなどとして、13年の有期懲役が相当であると主張。
川村被告は最後に「本当に事件を起こしてしまい、多くの人に辛い思いや毎日苦しい思いをさせ、本当に申し訳ありませんでした。被害者遺族のみなさまには、大切な家族1人の命を奪ってしまい、本当に申し訳ございませんでした。以上です」と述べました。 判決は6月25日に言い渡される予定です。














