宮崎県高校総体 男子サッカー決勝 日章学園 対 鵬翔の一戦は、1-0で日章学園が接戦を制し、3年連続19回目の優勝を果たしました。
6日都城市の山之口運動公園陸上競技場で行われた男子サッカー決勝は去年と同じ組み合わせ、日章学園と鵬翔との一戦になりました。
前半から両チームともに積的極にゴールを狙いますが、ともに得点なく0対0で前半を折り返します。
後半25分、日章学園はゴール正面でMF 山下結叶(3年)のパスを受けた途中出場のFW 村井力磨(3年)が左足でゴールへ流し込み先制。
これが決勝点となり、日章学園が1-0で勝利、県高校総体3連覇を果たし、インターハイへの切符をつかみ取りました。
日章学園と鵬翔は、長崎県で今月20日から開催される全九州高校サッカー競技大会に出場し、九州王者を決める戦いに挑みます。
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