喫煙マナーの向上へ、たばこの販売店でつくる団体などが6日、愛媛県松山市のJR松山駅周辺で、美化活動を行いました。
活動には、松山たばこ販売協同組合の組合員やJTの社員らおよそ30人が参加し、駅周辺を歩きながら、落ちているたばこの吸い殻などを拾い集めました。
組合によりますと、最近は植え込みの陰など、人目につかない場所へのポイ捨てが目立つということで、わずか1時間ほどでおよそ700本もの吸い殻が回収されました。
【松山たばこ販売協同組合 玉井芳二理事長】
「松山は観光地なので、きれいな街並みの中で楽しい旅行をしてほしい」
この取り組みは、2004年から全国統一活動として行われていて、今年は今月下旬にかけて松山など愛媛県内8か所を含む、全国430か所余りで実施される予定です。
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