長野市は、家庭ごみの指定袋が一部の店舗で品薄になっているとして指定袋を使わずにごみを出せる緊急措置を取ることにしました。

市によりますと、指定袋を購入できない場合は市販の無色透明な袋を使い、可燃ごみと不燃ごみは一枚40円の粗大ごみシールを貼って出すことができます。
資源プラスチックは袋に「プラ」と記入する必要があります。
また、可燃と不燃の指定袋を互いに入れ替えて使うことも可能です。

緊急措置は6月8日から7月31日までで、長野市はごみ指定袋について製造や流通の停止はないものの一部の店舗で在庫が不足しているとして、過度な購入を控えるよう呼びかけています。














