「甘すぎるのでは」との反対意見も 拘禁刑導入から1年

上村彩子キャスター:
拘禁刑については、「甘すぎるのではないか」という反対意見も多くあります。
ただ、鈴木受刑者(仮名)の作文の内容や、牛を撫でているときの優しい手つきを見ると、更生を期待したくなります。
喜入友浩キャスター:
再犯率がなかなか下がらないなか、(拘禁刑導入への)方針転換が行われました。
新たな被害者を生まないという目的の一つに対して、(拘禁刑という)取り組みが本当に効果的なのか、あるいは何が足りなかったのか、こうした部分については、いずれきちんとした評価が必要だと思います。
上村彩子キャスター:
拘禁刑導入の結果が出るにはまだまだ時間がかかります。ただ、作業で得られる自主性や協調性は、社会復帰後にも活かされると思います。














