宮崎市の繁華街で相次ぐ火災。
なぜ火災が相次いでいるのか?その理由を取材すると、宮崎のある名物料理が火災のリスクを高めていることが分かりました。
繁華街「ニシタチ」での火事 火元は「排気ダクト」か
先月、宮崎市の繁華街「ニシタチ」の飲食店で発生した火災。
当時、店の従業員からは「店内のダクトから煙が出ている」と通報がありました。


火元とみられているのは、煙を外へ逃がすための「排気ダクト」です。
市消防局が火元を排気ダクトと特定した火災は過去5年間で8件ですが、原因が特定されなかった火災のなかにも、ダクトからの引火が疑われる事例が相次いでいます。
なぜ、排気ダクトが火元となるのでしょうか?















