7月に近畿地方で開催されるインターハイの予選を兼ねた、青森県高校総体の開会式が5日に行われ、6月8日までの3日間に渡る選手たちの熱い戦いが始まりました。
青森市のマエダアリーナで行われた開会式には、学校関係者など1700人以上が駆け付け、県内59校579人の選手団が入場しました。
式では選手を代表して、青森山田高校女子バドミントン部の德永結妃さんが選手宣誓を行いました。
青森山田高校 女子バドミントン部 德永結妃 主将
「宣誓 我々青森県高等学校選手一同は、どんなにつらくとも挑み続けた自らの努力を信じ、互いに励ましあい、高めあってきた仲間を信じ、きらめく高校総体にすることを誓います」
「笑顔と涙 全力の証が ここにある」の大会スローガンが掲げられた2026年の県高校総体は、35種目に62校1万3000人余が出場し、7月に近畿地方で開催されるインターハイの出場権をかけ、県内14市町にある会場で6月8日まで熱戦が繰り広げられます。
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