病院側「弁護士と協議の上、今後の対応を判断」
男の子の両親らは、看護師がすぐに主治医を呼ぶなど適切な処置を怠ったため脳に重い障害が残ったなどとして、病院に対し、1億7000万円の損害賠償を求め提訴していました。
5日、名古屋地裁の片山博仁裁判長は看護師の過失を認め、病院に1億2000万円を支払うよう命じました。
(男の子の両親)
「勝訴ということで、息子の尊厳と命を守ることを夫婦でやってきて報われた」
病院側は「弁護士と協議の上、今後の対応を判断します」とコメントしています。


男の子の両親らは、看護師がすぐに主治医を呼ぶなど適切な処置を怠ったため脳に重い障害が残ったなどとして、病院に対し、1億7000万円の損害賠償を求め提訴していました。
5日、名古屋地裁の片山博仁裁判長は看護師の過失を認め、病院に1億2000万円を支払うよう命じました。
(男の子の両親)
「勝訴ということで、息子の尊厳と命を守ることを夫婦でやってきて報われた」
病院側は「弁護士と協議の上、今後の対応を判断します」とコメントしています。







