遺族は「死をもって償ってもらいたいはず」
5日に行われた被告人質問で、弁護人から「遺族が何を望んでいると思うか」と問われた川村被告。
川村葉音被告(21)
「死をもって償ってもらいたい。一生刑務所に入って償ってほしいと思っていると思います」
また、男や少年らによる集団暴行を止めることができたのかを問われると…。
川村葉音被告(21)
「(当時18歳の主犯格)さんはキレて、怖いということが強かったので、本人を止めることはできなかったと思います」
弁護人
「事件の時、自分の行動で何が問題だったと思いますか?」
川村葉音被告(21)
「…何も考えずに行動していたことです」














