「あ~沁みる~」湧き出るお湯は無色透明なのに…

鶏めしでお腹を満たしたあと、いよいよ今回の目的地【大館矢立ハイツ】へ。青森と秋田の県境に位置し、『道の駅やたて峠』に併設された宿泊もできる温泉施設です。

お湯の特徴は、鉄分が多いため茶色く濁っていて、湯冷めしにくいこと。また、露天風呂も自慢だそうです。

それでは、レッツ入浴~♨


【入浴料】
大人 500円(中学生以上)
小学生 250円
幼児 150円(2歳以上の未就学児)
浴室に入った瞬間、独特の鉄っぽい匂いが漂ってきます。
※タマ伸也さん
「匂いが鉄分の匂い。すぐ分かる。お湯の色は本当に真っ茶色」

約42℃の湯に体を沈めると、全身をしっかり包み込むような感覚が広がります。
※タマ伸也さん
「あ~沁みる~」

そしてタマさん、誤って湯を口に含んでしまうと…
※タマ伸也さん
「めっちゃ鉄の味!釘をなめてるみたいな」
【泉 質】ナトリウム―塩化物泉(含鉄分)
【適応症】冷え性 疲労回復

湧き出すお湯は無色透明ですが、空気に触れて酸化すると赤茶色に変化します。鉄分は、保湿と保温に優れ、冷え性に効果があるとされています。

エアコンで手足が冷えてしまうというタマさんにも、うれしい泉質でした。














