宿泊施設に侵入し、パンプスなどを盗んだ罪に問われている陸上自衛隊八戸駐屯地の防衛技官の男が懲戒免職処分を受けました。

処分を受けたのは、陸上自衛隊八戸駐屯地業務隊に所属する防衛技官の川口繁美 被告()です。

川口被告は2025年11月、県内の宿泊施設で鍵のかかっていない戸を開けて玄関に侵入し、パンプスなどを盗んだとして建造物侵入と窃盗の罪に問われています。

八戸駐屯地は27日付で川口被告を懲戒免職処分としました。

八戸駐屯地の業務隊長 田村大二郎 2等陸佐は「全隊員に対し、再指導・再教育を徹底して事故の絶無を図り、部隊及び隊員一丸となって信頼回復に努める」とコメントしています。

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