「時代の変化に合わせた議会改革が必要」

提出した無所属の若手議員らは、前回の市議選が無投票だったことなどを踏まえ、「時代の変化に合わせた議会改革が必要」などとして、今年10月の市議選からの定数削減を求めています。

藤井浩人市長も議員定数を10人とする改革案を打ち出していましたが、今回は議員側が条例改正案が提出されたことから、市長からの議案提出はありませんでした。

条例改正案は、6月26日に採決される予定です。