福岡市動物園は、国内最高齢の20歳のアムールトラが死んだと発表しました。

福岡市動物園によりますとオスのアムールトラ「カイ」は、2026年2月ごろから食欲が落ちバックヤードで静養を続けていましたが、4日午前、動かなくなっているのを職員が発見したということです。

「カイ」は、2007年から飼育されていて、年齢は20歳と国内最高齢でした。

これでこの動物園のアムールトラは、5歳のオスの「ヒューイ」のみとなります。

福岡市動物園は、6月5日から18日までトラ舎の前に献花台を設置することにしています。