「好みの容姿の子をターゲットにした」
起訴状などによりますと、水藤被告は児童の下着を盗撮し教員グループに共有したほか、「性的ディープフェイク」と呼ばれる、実在する女子児童の写真を生成AIで加工したわいせつ画像を所持した罪に問われています。

(水藤被告)
「SNSで発信する中で、性の対象とする年齢が下がっていき、好みの容姿の子をターゲットにした」
これまでの裁判で検察側は、学校に保存されていた児童2人の写真データを水藤被告が持ち出し、性的ディープフェイクの作成を第三者に依頼したなどと指摘。「過去に類を見ない悪質な事件」として懲役6年を求刑していました。















