愛媛県西条市は、販売している有料の指定ごみ袋の「小」サイズが、記載された容量より少なかったことを明らかにしました。
西条市によりますと、この袋は2023年4月から採用されているもので、小サイズの容量は20リットルですが、実際には15リットルでした。
半年前の今年1月に市民からの指摘で判明した後も、公表や回収は行っていませんでした。
市は適正な容量の袋への切り替えが完了したことなどから、このタイミングでの公表になったと説明しています。
今後、ホームページや広報誌で周知するとともに、今月15日から市役所など4か所で、交換などに応じることにしています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









