問題が起きた場合は 虐待対応ダイヤル「189」に
虐待を通告する経路では、「警察」からが5912件と最も多く、次いで「家族・親戚」の1247件となっています。
児童相談所には、自治体や学校などと連携して子どもの権利と安全を守る役割がありますが、相談や支援を行っても暴力が止まらない場合などは裁判所に親権喪失を求めることができ、名古屋市では昨年度、親権喪失を1件、親権停止を2件申し立てています。
愛知県と名古屋市では、問題が起きた場合は、児童相談所の虐待対応ダイヤル「189」(いちはやく)や、SNSを利用した相談支援システム「親子のための相談ライン」に相談するよう呼びかけています。















