きのう昼すぎ、山形県東根市の会社の敷地内で、鉄くずの回収作業をしていた52歳の男性が、鉄くずの入ったコンテナとトラックの荷台に挟まれ死亡しました。
鉄くずを除いたコンテナのみの重さが、およそ350キログラムだったということです。
死亡したのは、山辺町山辺に住む会社員の52歳の男性です。
警察によりますと、男性はきのう昼すぎ、東根市東根甲の会社の敷地内で、トラックに搭載されたクレーンを操作し、鉄くずの入ったコンテナを吊り上げ、このトラックの荷台に積み込む作業をしていました。
その作業中、コンテナを吊り上げていたフックが外れたことで、荷台に立っていた男性は、コンテナと荷台の間に挟まれたということです。倒れていた男性を発見したこの会社の従業員が119番通報しました。
その後、男性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されたということです。事故当時、男性は1人で作業していました。
警察によりますと、鉄くずを除いたコンテナのみの重さが、およそ350キログラムだったということです。
警察は労災事故として、事故の原因や男性の死因などについて調べを進めています。














