北海道日本ハムファイターズの関連会社でFビレッジを運営する会社が、札幌市にある「北海きたえーる」か「真駒内公園」の管理運営を目指す方針を発表しました。

ファイターズスポーツ&エンターテイメントは4日午前、記者会見を開き、道立施設の指定管理者に応募すると表明しました。

管理を目指すのは札幌市豊平区の「北海きたえーる」か、南区の「真駒内公園」のいずれかで、将来的には北海道から出る億単位の指定管理料を受け取らない運営を目指すとしています。

ファイターズスポーツ&エンターテイメント事業本部 伊藤直也副本部長
「道民の皆様の利用料金を引き上げることなく、スポンサーシップの拡充や魅力的なコンテンツの誘致をすることで企業パートナーシップの収益拡大を目指す」

ファイターズスポーツ&エンターテイメントは、2027年度からの契約を目指していて、今後、北海道の募集要項を検討したうえで、どちらの施設の管理に応募するか決定します。