金沢市では4日、夏を代表する味覚「金沢すいか」が初出荷を迎えました。

●記者リポート
「金沢スイカの季節が今年もやってきました。一足お先にいただこうと思います。シャリっとした食感、そして口いっぱいに甘みが広がります」
水はけのよい沿岸部の砂地で育った「金沢すいか」。

4日朝、金沢市内の集出荷場には、13軒の農家からおよそ4000玉のスイカが運び込まれ、重さや品質ごとに選別が行われました。

JA金沢市によりますと、今年は3月中旬以降気温が高い日が続き、生育が進んだため、平年より6日ほど早い出荷になったということです。
●JA金沢市西瓜部会・太平武士部会長
「いつも通り甘くておいしいスイカに仕上がっている」
「暑い夏を金沢すいかを食べて乗り越えてほしい」
金沢すいかは5日の昼頃に店頭に並ぶ予定で、7月下旬まで楽しめそうです。
JA金沢市では、去年とほぼ同じおよそ6240トンの出荷を見込んでいます。














