浦添市の国道で4日、歩道に進入したバイクが男性をはねた後、現場から立ち去るひき逃げ事件があり、警察はネパール国籍の男を逮捕しました。
警察によりますと4日午前4時20分ごろ、浦添市屋富祖の国道58号沿いの歩道に原付バイクが進入し、歩行者の男性をはねました。はねられた50代の男性は右足を骨折するなどの重傷です。
事故の後、運転手はバイクを放置したまま徒歩で逃走していましたが、警察が周辺の防犯カメラの映像などを確認し、宜野湾市に住むネパール国籍のプン・ニラジャン容疑者(20)をひき逃げの疑いで緊急逮捕しました。
ニラジャン容疑者は「怖くなって逃げた」と話しているということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。














