九州・沖縄・山口のエリアで優れた広告作品を表彰する式典が、福岡市で開かれました。

3日開かれた福岡広告協会の贈賞式には、291作品の中から選ばれた62作品の制作関係者などが参加しました。

大賞に選ばれたのは、福岡県が制作した作品で、ヤングケアラーの子供たちが抱える現実について社会が向き合うべき課題を提示するものでした。

地域に密着した広告キャンペーンに贈られるCODO賞には、西鉄のワンビル開業のプロモーション作品が選ばれました。